加計学園に、一分以上の理が。

どうも安倍政権が叩かれすぎ感が出てきたので、加計学園問題について、あえて私なりに弁護をしてみよう。
同学園による獣医学部の新設申請に関して、首相の口添えがあったという問題だが、言動ややり方はともかくとして、理由の筋じたいはそれほど間違っていないと思われる。

まず、日本の獣医学部が半世紀以上も設置されておらず、他の学部と違って入学定員の増加も許可されていないという事実。18歳人口が増えた時期があったにも関わらず、どういうことだろうか。
そのうえ、何度もの政権交代があったにもかかわらずこの方針が堅持されている。つまり、国民から選ばれた議員によってなりたつ内閣や議会ではなく、文部省・文部科学省の考え方であるのは、いうまでもない。

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阪神もNMBもショック療法?

8月25日に、神戸ワールドホールで行われたAKBグループの一つ・NMB48(大阪本拠・吉本興業系)のコンサートで、収容人数8000名の3分の2を上回る空席が出たという。
興味が沸いたので情報を集めてみると、わざと空席に持ち込んだように思えるのだ。

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どうやってエエ具合の改憲にとどめるか?

ここ数年はないと思いますが、改憲の流れが出来てきましたね。・・・といっても、矛盾点だけを改める形で落ち着くのではないかと、私はにらんでいます。
護憲一点張りの共産党が、藤野議員の「(防衛費は)人を殺す予算」発言をきっかけに9条の矛盾を認めてしまったからで、何らかの動きが出てくるでしょう。

ちなみに、共産党における憲法への矛盾した態度は20年前からそうでした。
私は大学で学部自治会委員長というのを務めていたことがあり、大学全体で公費による助成金の拡大を訴える運動に参加していたのですが、こいつが憲法に触れるようです。

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差別されない障害者は辛い?

多様性は大事。そんなことは大前提ではあるが、何でもかんでも色々な人を集めれば良いというものではない。それぞれの場には、適した人の枠というものがあるはずだ。
2年ほど前、内容を誤解して揚重のバイトに参加したことがあった。エレベーター等で運べない、ユニットバスやキッチンを納入する作業である。
当然私は、使い物にはならなかった。消防士志望の若者など、腕に覚えのある人ばかりであり、二日で辞めたものだ。まさに場違い。私は居てはならない人だった。

※以下、微妙な話題であるため、一部の方には表現に不快を覚えられることがあるかもしれません。友人限定とさせていただいることもあわせて、ご理解くださいませ。

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”ひきこもり”と”居座りサラリーマン”のわずかな違いについて

意外な題名にも思えますが、自発的な行動が厭になっている、面倒臭くなっているという点ですでに共通しているのは、お分かりになるかと思います。
大変恥ずかしながら、私が安定企業のサラリーマンとして甘えていた経験に加え、この一年で、元”ひきこもり”当事者の方々とも、よくお話しするようになったことを踏まえて、まとめてみます。

2000年ごろは、パラサイトシングルという用語がはやりました。家業を継ぐまでもなく成人しても実家住まいを続ける若者を刺した言葉で、収入があって家賃や光熱費を負担していてもこのように呼ばれる時勢でした。第一子であろうがなんであろうが、独立して別の家族をもって家を所有せねば・・・といった、昭和の幻想がしっかり残っていた頃の話です。

今や、収入なく実家に居続ける成人をさして「ひきこもり」と呼ばわるようになりました。たまたま今晩も、元ひきこもり当事者という、20代の女性二人と話していたところです。

私見ながら、”ひきこもり”の共通点としては、

・気を遣いすぎる
・完璧主義
・親などの大人が信用できない
・人のせいにできない・・・

などがあるようです。

さらに、以下の記事から引用してみます。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20151227-00052595/

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«金本知憲。”皆勤賞”の真価がある男。