環境と就職について(企業の環境担当とは…学生・若手社会人向け)

 「「環境」就職・進路相談会」に、私が関わっていることは何度となく書いてきている。関わり始めのころは、学生時に環境系活動と付き合った縁を頼りにしていただけで、本業では環境の小さい"ょ"の字も見当たらないような立場にいた。
 それが今となっては、社名や業界こそ伏せるが、一応は上場企業の環境担当になっている。自分から望んだわけではない。自然とそうなっただけだ。

 私のように一般企業のCSR部署で働きたいとか、環境部門に属したいという学生がいるが、あえて言う。

 「環境」を掲げる企業・団体で勤めるか、自ら起業するのが近道である。

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のび太とドラえもんの「昭和」から

 私が小学生の頃は藤子F先生が健在であり、ドラえもんの新作が出続けていた。当時流行ったミニ四駆やファミコンなどが原作にも取り入れられ、時代感覚としても身近だった。
 が、野比のび太の家族構成とか生活については、異質としか思えなかった。スーツを着て出社する父、家に残る母、押入れで寝るドラえもん、昼間から風呂に入るしずかなどなど、首を傾げるシーンが連続していた。

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日本で民族名を通す韓国人が増えてきた。名前のローマ字表記について。

 最近嬉しいのが、日本に住む韓国人で民族名を使う方が増えたことだ。
 朝鮮総督府廃止…早い話が敗戦から66年。歴史は80年経てば語りだせるというから、そろそろ日本の姓を名乗る「通り名」の慣習がなくなってほしい頃だし、何より出自に誇りや覚悟・受け入れ感を持っていることがすがすがしい。

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滅び行くテレビ、AKB、社縁。浮かび上がるSKE48?

 大人も子どもも、遊びの時間が大切である。親しい人と話したり、体を動かしてみたり、ぼーっとしていたり、その過ごし方は千差万別だ。私の場合、「話す」「動く」「観る・読む」の3つに分類したとして、「観る・読む」の手段としてのテレビは、2割に満たないといったところか。
 そのほとんどは深夜バラエティであり、ついに24時間テレビを一切観なかったことを後で気づくぐらいに、ゴールデンタイムの番組は見ない。たまにスポーツは観るが、韓流は観たことがない。

 子どもの頃いや高校生ぐらいまでは、普通にテレビが好きだった。
 いつからそうなったのだろう。

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転身できますか?国や会社を信じますか?

 震災後、知人だけで二人の市議が転身を図った統一地方選で敗れ、三人のキャリア官僚が出向扱いではあれど中央を去り、別の道を歩もうとしている。
 すべて30代の半ばであり、その勇気をたたえて惜しまない。(もちろん、リスクを背負った前市議二人のほうが、より勇気が要るのは間違いない。)

 5人に共通しているのは、制度上の閉塞感を覚えていて、今の立場のままでは自分の仕事ができないと思っていている節が見られたところだ。市議の上には都道府県議そして国会議員のヒエラルキーが存在し、キャリア官僚は課長への昇進すらままならなくなってきている。
 立場上「いつまで昭和戦後以来の立場や慣習にすがってんだよ!」とは言えないだろうから、今よりも権限がある仕事の話があれば飛びついたとしてもおかしくはない。

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