薩摩阿久根が熱い!筋肉漁師、巨大スーパー、そして市長。

 鹿児島県阿久根市。小さな町に私が知っているだけで三つも話題がある。

 ・長野誠氏
  (SASUKEや筋肉番付で著名になった、阿久根港を拠点とする漁師)

 ・A-Zスーパーセンター  (株式会社マキオ経営の巨大ショッピングセンター)
  自動車まで販売する過疎地の巨大スーパー 利益を追わない非効率経営でも高粗利のナゾ

 ・市長・竹原信一氏 …ブログ「住民至上主義
  (人件費削減の着手など、改革派かつ過激発言で賛否両論。当ブログの記事

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○○チルドレンは蔑称?親離れした後が本番。

 「○○さんチルドレン…」との表現を見て驚いたのは、○○が古い知人だったからだ。

 彼は30代半ばの民間人で、政治家やタレントの類ではない。
 ウィキペディアで探しても見つからない。

 twitterのフォロワー(○○氏のつぶやきを常時見るよう登録している人)とフォロー(○○氏が常時見るよう設定している対象)の数は3対2だから、有名人のそれではない。参考までに鳩山首相のフォロワーは273,500人前後に対して、フォロー 30,300人弱。見ている人/見る人は9倍で、これがタレントになると30倍とかになるケースも存在する。

 そのつぶやきを見てみると、元から人柄のいい人なんだが、昔以上に無難な発言になっている。
 「あ、思い切ったことが言えない立場になったんだ」と、小さいながらも若者のカリスマ?になった彼に対して、どうも複雑な気分が残ってしまった。

 彼の信奉者?取り巻き?が増えたことより、それをチルドレンと呼ぶようになったのはなぜかに興味が湧いた。
 以前の小泉チルドレン、今の小沢チルドレンと重ねてあわせて考えてみる。

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さとり世代は、しっかり者。 ~小学5年生達と接して

 わが友の1人は、ある金を全て使ってしまう。学生時代には十数万円の自転車(現在・私が所有、祝いの意味を込めて地デジと交換)を飲まず食わずの寸前で買い、社会人になっても路頭で引っかかって数十万円の絵を買わされる。
 友は良い意味では感動家、悪い意味では衝動家といえる。

 逆に私は財布の紐が固く、後先を考えては投資ができなくなってしまうタチだ。
 そのせいで、女性に逃げられているのかもしれないが、よく言えば現状あるモノで満足して生活する性分あり、見栄を張る気が少ない。間違いなくこれからのデフレサイクルに強い。本気で自信がある。

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憧れは自殺への道? ~人のいのちを守るために

 自殺の理由は、本人にしか聞けないから真相がわからない。
 ただ、推測することはできる。

 十数年前に死んだ女性(長女)の妹(次女)の話では、お父さんは妹(三女)を可愛いがりすぎたからだという。3年ほど前に死んだ友人は、仕事もだめになり嫁も逃げたキツイ時期に「兄さんより…」と優秀な兄と張り合ってた姿を思い出す。
 身近にいる憧れの存在から、自らの姿が程遠くてどうしようもないと思った究極が、自殺なのかもしれない。私がそうならなかった面で親に有り余る感謝があるのだが、それはあとで書く。

 「いのちを守る」
 このフレーズで、1月29日の鳩山首相施政方針演説が話題になっている。

 第174回国会における鳩山内閣総理大臣施政方針演説…首相官邸

 さすがは非自民党政権といった希望をもてる内容で、松井孝治官房副長官が草稿執筆、本職の演出家でもある内閣参与・平田オリザ氏が演出という。
 が、このブログの趣旨はあくまで「国に頼らずやれること」なので、演説の分析が主目的ではない。関連して思いついたこと、一人ひとりの意識の変換で、守れるいのちを取り上げたい。

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ただの議論好きは会議に出るな!(議論≠解決)

 「議論は徹底しなければならない」という先輩がいた。
 会議になれば、すでに終わったことであれ、まだ他社や他部署に公開すべきではない内容であれ、思いついたことは何でも話す。「そういえば、あれだったよな。」「これも必要じゃん」と。興味のあることは管掌外でも口を出す。だから、別方面からは痛くない腹まで探られ、乗じて会議時間は長引く。そして、事は決まらない…

 混乱の象徴みたいな男だ。後輩ではある私だが、徹して反論と関西風の強めの突っ込みで、彼を遠ざけ、私の職掌にあたるスペースには足を踏み入らせないようにしているぐらいだ。

 彼は議論が判断の決定に役立つと思い込んでいる。
 大真面目に誤解している。
 

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«社会起業家、忠臣蔵…デフレ時代の良い生き方・死に方とは。