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沖縄食の日々

 どうもおかしいと思ったら、沖縄系の食べ物ばかりを買っていた。水曜日にもずく、金曜日に沖縄そば、土曜日にシークワーサー100%ジュース…
 その土曜日にはあらかじめ買ってあったSPAMを焼いて添えた沖縄そばをすすり、夜はそば焼酎二階堂(大分)をシークワーサージュースで割って飲み、さかなはもずく。計画したわけではないのだが、ウチナンチュー気分になっていた。

 こうして沖縄食をためしてみると、色々な点にきづく。
  1.意外と塩分が少ない(味は辛めでも)
  2.それぞれの味が強烈(沖縄そばのダシの強さ、シークワーサーの酸味の強烈さ)

 沖縄そば。琉球といわれた頃から昆布をよく使うそうだが、東シナ海周辺では昆布がとれるはずはない、おそらく古くからある北海道あたりとの交易(江戸期はヤマト=日本本州経由だったろう)で培ったものだろう。もしくはもっと地球が寒かった時代に、昆布を食する一族がいたのが、時代を経て北海道と沖縄に別れてしまったのか。(彼らを追いやったのが大半の日本人の先祖にあたると思われ)

 そんなことをいちいち考えながら、食べている。すなおに旨いと言えばいいのだが。それだけでは、この性格では面白くない(笑)。そういえば、シークワーサーのクエン酸も相当強いらしく、疲労回復にはてきめんな効果。ただ、この強さが酸味をも強くさせているので、100%果汁ではなく割って飲むことになる。
 さすがは長寿地域である。これだけの特徴が濃い食べ物文化をもっていれば、上手く使い分けて体調をコントロールすることもわけはないだろう。

 さて、SPAMの残りをどうするか考えんと。賞味期限が2年近くも過ぎているのによく味が持っていたが、開封して冷蔵庫ではそうも時間がない。また、沖縄そばにするか…

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