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コマツ球団誕生か?(期間限定掲載)

 まさにあの、元小松製作所の「コマツ」が、オリックス(+近鉄)を買収するという予測を勝手に立ててみた。本拠地は金沢にでもして、北陸初のプロ野球チーム成立か?仮に近鉄との合併が成立せずとも、オリックス・ブルーウェーブを単独買収する可能性がある。(※注:私は合併賛成派でも1リーグ賛成派でもない。今回はあくまで冷静な予測です。)
 実ははもう伏線がある。今回は箇条書きにとどめて、長文は避けながら説明したい。

 【買い手・コマツ側の前提条件】
 ・コマツは石川県小松市が地盤=森喜朗前首相の地盤
 ・コマツはイラク出兵に貢献して軍事産業部門を強化中。
  =装甲車のほとんどは同社製(十中八九、森氏のコネだろう)
  このため、イメージアップ(ダウン回避)をはかる、素材が欲しい。
  (谷本歩実選手の柔道金メダルだけでは足りない?)
  →参考サイト(下部に「防衛関連」と掲載があり、詳細説明へのリンクなし)

 ・ヤンキース・松井秀喜外野手の出身地は石川県根上町(小松市の隣)
   =根上町は森喜朗の地元、森氏の父は同町の町長
   →名前の「喜」の字が共通していることにも注目。
 ・松井選手はコマツのCMに出演経験があり、現在も出演中。

 つまり、森喜朗=コマツ=松井秀喜の石川県小松地方連合が既に成立済み

 【売り手・オリックス側の伏線】
 1.昨年オフ、FA権を得た村松有人外野手が、ダイエーからオリックスBWに移籍。
  村松選手の出身は石川県、母校は星陵高校で松井秀喜選手は後輩になる。
   →松井選手の日本復帰時には彼が呼び水に?
   →石川県出身の二人と谷佳知選手で最強の外野陣?
 2.オリックス会長・宮内義彦氏は、政府の各種諮問機関の常連委員。
  それも森内閣を発端としており、当然ながら森氏とは縁浅からず。

 とりあえず、こんなところ。

 自民党森派(小泉ほか含む)のお家芸である、「税金注入して体質改善してから、事実上外資へ売り渡し」なんてことにならねばよいのだが。竹中センセイがすでにお動きかもしれない。ソフトバンク(オリックスの本拠地球場はヤフーBBスタジアム)と共同出資の可能性も…。
 
 ※もしかしたら、今回の騒動も野球協約にある「日本国籍をもたない株主が49%を越えない」との規制を撤廃させ、アメリカ直営のメジャーファームチームとしての日本プロ野球団をつくるのが本来の目的とか。この条件で、新規加盟金の引き下げなどの策で12球団制を維持して、選手会を引き下がらせたとする。すると、死の商人・米国軍需産業などが新球団設立に動いても、それだけでイメージアップ策に…。陰謀を考えると、底が尽きないのでこの辺でやめておく。

※ 9月 8日一部訂正

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