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「ゼロ地点」は去年やった!

 新年早々に去年の話を始めて「アホちゃうか」と思われそうなのだが、本気で喜んでいる。0(ゼロ)学占星術によると、去年が運気のゼロ地点に当たるらしく、向こう12年間は上昇傾向にあるとのことだ。

 俺が属する小王星の12年周期を図であらわすと、以下のリンク先のようになるらしい。
 
 http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/zero/docs/shihai/03/index.html

 今年は「精算」といい、前の12年周期で得た有形無形の財産や人間関係が整理され、次の盛り上がりへのスタート地点だ。季節で言えば「晩冬」。雪解けの季節にあたる。

 いい話では…ちょっと待て、占いは占いや。
 信用性を高めるために、ゼロ地点の12年前(=1993年)を思い起こしてみる。
 
 ・・・・
 やはりどん底だった。あ、当たっている。
 そういえば十二支というように、洋の東西を問わず12という数は重要なんだろう。

 1993年、高校3年生といえば、少年時代の苦境?の終わりであった。自分が所属したクラスだけが3年間入れ替えなしという状態で、地元の人間関係のみで閉塞感を味わっていた。
 それで、地元・宇治を出て京都府レベルの校外活動に参加し始めたのが、前の12年間の始まりである。結果として、交渉もできる調整屋(つまり、やかまし屋)としての自分が確立して今日に続く。
 運気だけでなく人の縁についても、高校3年(前のゼロ地点)から大学4年間、そして社会人8年目(前のゼロ地点)までの12年ワンセットになっていた。学生時代に種をまいた人間関係が広がって、気が付けば、国会議員や弁護士、医者などエリートから、無職や文化関係など自由人の類まで幅広い縁を築くにいたった。

 それで去年は別れが多かったのか(苦笑)
 モテなくてもモテても良えわいとやせ我慢をした状況も、将来の糧となるのだろう。

 「よっしゃ、今より下になることはない」と、気楽になった。

 私の人生が新しい周期に入ったのが間違いない。いまさら言っても信じてもらえないが、31歳になる年、つまり今年で何かが大きく動くと以前より思っていたから、ちょうど自分自身の覚悟?とも一致する。
 何人の方々とご縁が続くかはわからないが、相互ともに必要になる関係の強化に期待が弾む。さらに新しい縁や周囲の状況の展開も楽しみになる。

 というわけで、本年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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