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俺を(間接的に)困らせる女性たち

 久しぶりに何や?と思われるタイトルだが、要は本人に悪意がないにもかかわらず、俺が迷惑をこうむる事例の紹介だ。勤め先の社風は大体好きだが、女性に甘くて、また甘えたがる男が多いところは好きになれない。
 そういった、環境下での事例をちょっと挙げておく。

 先に言っておくが、特定の女性をモデルにはしていない。数ある事例の集大成である。


 【ガード固すぎ女】

 隣席の同僚が風邪を引けば、マスクをする。
 休憩時間でも自分の袖机は必ず施錠する。
 なによりも、自分のことは語りたがらないくせに、人の噂話には寄り付いてくる・・・

 典型的な難攻不落女性がそこいらにいる。可哀想なのは、こういう女性についた男後輩で、あまりにも防御本能が強いのか、なかなか情報を出さないらしい。お客様からサービス障害の連絡があっても、事後報告になって後輩の元に来た時には大事になっていたりとか、いつも苦労させられているそうだ。で、その後輩の愚痴を聞くは俺だったりする。
  
 勝手ながら、この手の女性には、すぐには親しげにならないことがポイントだと思っている。「親しげ」に近づいてくる事自体が警戒の対象となり、『こいつは私の「女」に寄ってきてるのだ』と感じられやすい。軽視されないように、あくまでただの同僚として接するのコツだろう
 そういう態度の私を『近藤さんはもてる人に違いない』と評したらしい。
 うーーん、違うんやけどなあ。


【擬似恋愛女】

 擬似恋愛は言い過ぎかもしれない。自分のためになる、あるいは好意を持って接してくれる人には、思いっきり愛想を振りまいてしまう女性がいる。ただし、一定線以上のルックスを持つ男性に限る。結果として、複数の男性同僚から寄って来られる。
 まあ、ここまでは良くある話なので、批判の対象にもならない。
 が、愛想を振りまいてもらえない男性や、あるいはその男が寄り付く姿をみている女性にとっては、不快の対象になる。で、その愚痴を聞かされるのは、やはり俺だったりする。


【要求連発女】

 営業や企画担当が、提供するサービスの目的と内容を決め、システム部門や製造部門に発注する流れは、多くの会社にある話だ。
 その際に、ただただ企画側の仕様要求ばかりを並べ立てる人は、どこにでもいる。
 では、要求側が弁の立つ女性で、開発製造側が職人肌で話ベタの男性ならどうだろう。

 結果は最悪。
 テストが終わっても追加要求を出し続けるから、なかなか発売やリリースができない。
 その愚痴を聞いたり、結果として追加テストに立ち会うのも、この俺だったりする。
 
 気になって、この手の女性の一人と話したところ、
 「(こういう態度は)女性だからできることですよ」
 と、自覚しているコメントを得た。
 ある意味、さっぱりしていて好感が持てる。

 そもそも、口下手すぎる開発製造担当も悪い。それ以上に、中間で調整する人物を配さなかったことにも問題がある。その後彼女は、システム側と同じ部署に配属となり、システムリリースの責任を負う立場となった。これで、企画側も開発製造側もお互いの立場を考えざるを得なくなる。なかなかいい人事だ。

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 まあ、ざっとこんな感じだ


 ・・・・ 


 良く考えてみたら、


 愚痴いうてくる男性同僚のほうが、よっぽど俺にとってわずらわしい。


 ついここ2、3日でも、つれない扱いを受けたといって、『その女性は二度と助けてやらん。』といちいち宣言してしたうえに上司にも苦情を述べ立てたと言うてくる男先輩がいたりとか・・・


 ふう。
 どこの会社でもある話なんやろうなあ。 
 
 あなたの勤め先では、いかがですか??
 

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