静かな別れ(被無視)の日々
また、メールの返事が返ってこない。
男女に関わらず、今年で何件目を数えるだろうか…
私の不徳もあるだろうし、相手の事情もあるだろうし、理由は様々と思われる。
ただ、ハッキリしているのは、人脈の広がりにも「撤退」の時期が来たということだ。自他ともに、好むと好まざるに関わらず。
確かに、ひとりの職業人や公人の立場での人脈なら、その職権や技能・想定される利益に応じて広がり続ける。政財界や文化芸能関係などのセレブいわゆる公人であれば、当人の名前が勝手に人を呼び寄せることが多い。
が、一個の私人としてのそれは、各人に緩やかな限界線があるはずだ。私の人脈なり人間関係の一部も外にはみ出そうとしているように思う。
自分で始末をつけずいれば、向こうから音信を断られる。
表題の「静かな別れ」とはこのことだ。
お互いに断っているのなら平安なことだが、一方が断った場合は苦痛を伴う。
もちろん連絡を無視する側も苦痛を感ずるケースもあるだろうが、大半は相手が不快だから断つはずだ。
まあ、お互い様ということで、状況を肯定するよりない。
そういえば、阪神タイガースが強い。
ファンではあるが、このチームの優劣と私の調子は、反比例するジンクスがある。
小学生だった前の日本一の年は、今でも人生最悪だった。
今年は被無視の嵐を覚悟している。
自身にある原因をよく内省して、心ある言動に努めたい。
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コメント
そういうことが重なるということは、そういう運気に入ったということなのかもしれません。。
まあ、なんでも波ですからねえ。
あと、単純に相手の情報の非更新とかも。。。
ちなみに、私のところはメールが機能せず、携帯メールは打つのがめんどくさいので連絡はmixiメールのみ(笑)となってますのでよろしくです!
投稿 まつり | 2008/04/20 23:40
>まつりさん
正直、まつりさんの一件も入ってました。
が、自他ともに音信が減っている状況が明確になってきています。
BS日テレの番組で、経済ジャーナリストの財部誠一氏が、「撤退のススメ」と題した内容をやっていました。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/
HD DVDから撤退した東芝や清涼飲料事業から撤退した宝酒造など、優良とされる企業ほど、絞込みもやっているということです。
寂しくはありますが、人脈においてもある種の「撤退」が必要な時期があるのかもしれません。
投稿 こんだぃ=筆者 | 2008/04/22 17:41