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(定例記者会見)ブログの再開について

前説の芸人:それは、Earth, Wind & Fireやがな。。 …というわけで、近藤師匠、お入りでーす。

(記者一同と近藤が礼。外国人記者クラブとの共同会見)
 
近藤:Nice to meet you. I start on main theme without exchanging a few words about the weather.それでは、よろしくお願いいたします。

司会:本当にそれだけですか?

近藤:要は、ブログの再開報告です。早速書く予定にしているのは、『政治は平等、経営は集中』という視点から考えています。自分でもこの簡単な考え方にどうして今まで気づかなかったのかと新鮮な思いがしたからです。

記者い:南山城経済新聞の伊藤です。その考え方に気づかれた、きっかけは?

近藤:JR東海・葛西会長の著書にわかりやすく書かれていたことです。複雑多様な課題に対してそれぞれが平等に痛みわけをする妥協や全体的なコンセンサスを導くのが政治であれば、最新技術を駆使しつつ人的財的資源の集中と徹底を決断して利益やシェアの拡大を追求するのが経営である。全体決定は「政治」なのに、利益は求める「経営」を迫られるという公共企業体「国鉄」の大矛盾から開放され、純粋な民間企業の経営者として活躍される同氏ならではの説明です。
 →国鉄改革の真実―「宮廷革命」と「啓蒙運動」

記者い:書評になってますね。

近藤:つうか、備忘録のつもりで書いています。

記者い:記者会見なのかメモ帳か、何が何だかわからなくなってますな。

近藤:それが、私設ブログのええところです。次の方。

記者B:BBCのBreedenです。このところの金融危機についての対策は?

近藤:え、BBCって、びわ湖放送と違いますのか?

記者B:イギリスのほうです。

近藤:ほんまかいな。

記者B:British desuwa. Biwakohousou to Chaimasse の略です。

近藤:(偽者やな。おもろないあいうえお…いやABC作文なんか作りよって)なるほど面白い。というより、ミスター・ブリーデン。流暢な関西弁ですね?

記者B:ワタシノ本国デハ、国鉄民営化ガ上手クイッタトハ言エマセン。公共ト民間ノ違イニツイテ、オ書キニナルトノコトデ、海外事例ニモ触レラレル予定デスカ?

近藤:(いきなり、片言かい。)このブログは日本語圏の各位における卑近な話題と強引にでも繋げることがモットーですから、その気にならない限り海外事例を出すことはないですね。というより、高齢化、人口減、金融破たん、産業技術の高止まりなどなど、何をとっても下手に先進国のわが国ですから(苦笑)。

司会:時間が参りました。

近藤:もう、終わりかいな。

司会:アンタが終わらせたいんでしょうが。

近藤:そら、その通りや。

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…というわけで、1ヶ月の休止期間が終わろうとしてます。
人に期待されたから書いているものではありませんが、またよろしくお願いします。

※JR東海および葛西会長以外の記載した団体や人物名称はすべて架空の設定です。

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