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変態を受け入れる器量(オードリー春日)

 ライターを勤めるモツ君は「変態」を褒め言葉として使う。
 『ロクさん(小生の事)、ド変態ですね。』
 
 これは思いつかないと私の言動に感嘆したら、変態と言ってくる。彼の履いていた下駄があまりに臭かったので、千葉そごうの便器で洗浄した時がそうだった。

 わが”元友人”である○ーニン君の用法では、(生い立ちの民族や習慣とは無関係の)一般多数とは違う環境で生きることを幸せとする連中のことを『変態』というらしい。決して京阪神圏とはいえない丹波山中を出身とする両親を持ちながら、そそして地方の国立大学院の出身ながら、気づいたら自らの意思で永田町の近所にうごめいている自分自身が『変態』と誇る(というより諦めている)。

 元友人の解釈に従えば、政治家やカリスマ経営者はおろか堀江謙一さんのような冒険家も変態で、酔うと便器に頭を突っ込んで眠る優木まおみも部分的な変態にあたる。(マイブームなので取り上げた。同じく国立大出身でボタンフェチの眞鍋かをりに対抗しているのだろうか。)
 プロスポーツ選手も一分野だけに集中できてしまう『変態』であり、変態になり切れない大多数に称えられているにすぎない。

 対してこの近藤は、『変人』か『奇人』というところか。まだ甘い。

 自身で自覚している『変態』は面白い。
 芸人などが面白いのもそこで、キャラクターをコントロールしているからだ。最近なら漫才師・オードリーの春日俊彰などがそうだろう。ちょうど、FRIDAYに撮られて話題になっているところだ。
 
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3/7 飲み会「3分の会」2 東京渋谷にて

参加を締め切りました。多くのご表明ありがとうございます。

 場所が決まりましたので、報告します。

 日時 3月 7日(土) 18時~21時
 場所 東京都渋谷区内(最寄り:各線渋谷駅・徒歩5分程度)

  (詳細は、お問い合わせや参加表明をいただいた方にお伝えします。)
 定員 14名
  (現在10名位は確定なので、参加希望が多ければ場所を変えます。)
 
 会の内容は、第一報をご覧ください。
 しゃべり時間を最大3分保証されること以外は、普通の飲み会です。

 参加希望やお問い合わせは私・こんだぃまで。

 では、よろしくお願いいたします。

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大物とよそ者は、一瞬で嫌われる

元プロ野球選手のA氏に、
 『ハァ?』
 と突っぱねられたのが、トラウマになっている。

 あるトークセッションの聴衆として質問したら、非常に良い回答を得たのに残念だ。

 同氏が監督としても活躍したチームは、祖父が大ファンだった。そのチームとは縁もゆかりもない、洛南宇治で一生を終えたにもかかわらず応援していた。

 それで、「祖父がファンでした」と言ったのが、鬱陶しく思われたようだ。

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