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千葉市民が反省? 熊谷俊人市長の誕生に思う

 仕事でもNTTグループ、特にコミュニケーションズ(以下、コム)本社勤務の方々とお会いすることがあるが、総じてさわやかな方が多い。私のような性格の灰汁(あく)がなく、親の代まですっきりとした経歴を持っているんだろうな、と勝手に想像が行く。(同グループが、そういう人しか採らないという意味でも)
 私の世代から4、5歳下にかけての、就職難のころに入社できた方々は、なおさら人物がしっかりしている。特に1999年度から2002年度あたりは、NTTグループでもコム社しか新卒採用をやってなかったこともあり、選良中の選良だろう。

 その中の1人が、千葉市長に当選したという。
 弱冠31歳。奮闘してほしい。
 が、素直に「既存発想を変える快挙」と呼べるのだろうか。

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世襲制限より議員定数を増やせ、供託金を下げろ。

 福島県会津を本拠とする一世議員・渡部恒三氏のご意見が載っていた。

民主・渡部恒三氏、世襲制限に異論「憲法違反だ」
 確かに、親が議員だからといって、公法で制限するのはおかしい。自然権、生まれながらにしてあるはずの権利がなくなるのはおかしい。

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ある日の結婚スピーチから

 こんだぃと申します。その業界のアマチュア?でありながらこの場で挨拶させていただきますこと、心よりお礼申し上げます。

 ××業界といえば、まず話がうまくないと務まらないかと思います。
 しかしながら、ヒトという生物は言葉よりも、その表情や態度から多くの物事を捉えるといいます。話すこと以外も重要なのは言うまでもございません。

 新郎の△△君とは長い付き合いですが、まとめた話をするという点では、決して褒められた力を持つ男ではございません。その彼が、この麗しい新婦と結ばれましたのは、○○さんに、△△における話ことば以外の何かを見抜く能力があったからに他なりません。

 もちろん、△△も応分以上の努力をした。
 決め台詞は下手でも、笑い話というか漫談はうまい(笑)。なによりも、その誠実な態度や心がけが伝わり、そを認める○○さんのやさしい心に包まれたのかと思います。
 
 つまり、言葉以外で繋がった2人は、必ずや安らかな日々を送ることと、勝手ながらこのこんだぃが太鼓判を押します。

 △△君、○○さん。おめでとう。
 私の相手もたまにはしてやってください(笑)

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