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GDP世界3位は考え直す好機。AKB48でいえば、高橋みなみや渡辺麻友を目指せ。

 まず、Twitterでも出した要約から。
 中国GDP世界2位で、幸いなことに余計な外圧が減る。<参考…株式日記>この悪条件で40年ほど日本が2位を続けたのは大したこと。とりあえず、100年以上続いた成長疲れを癒し、教養や知的財産の醸成を優先するといいかと。歴史に学び、1,2年単位で考えないほうが楽。

 3位以下なら、うらやましがられることもないから、したたかにやっていけば良い。
 わが国の人口は首位・米国の3分の1、2位・中国の10分の1。人口や国土が大きい相手と同じ土俵で戦ってどうする。インドやブラジルに抜かれて5位や6位になったとしても、充分妥当だ。

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幸福度は現状肯定力でも決まる。プラス思考の例を挙げてみよう。

 昭和を生き抜いた先輩方は尊敬するけども、その考え方が未来も通用するとは限らない。いや、通用しない可能性のほうが高い。

 例えば、改善スパイラル。一定の技術革新が伴う時期であれば、人の工夫と新しい科学技術の付与を繰り返せば、何がしかの改善点が見つかった。しかし、技術革新のスピードが常に高いとは限らない。歴史が物語っているように、サイクルがある。
 じっさい、改善スパイラルの代表例とされる巨大企業の話となると、期間社員の一人が秋葉原で殺傷事件を起こしたのが記憶に新しく、そうでないものは寮で自殺するとか、耳に入る数々の情報に閉塞感が漂う。 

 様々なことにいえることだが、現状肯定をしないと生活は始まらない。常に向上心を持っていてはたちまちに「今が悪い」と思えてしまい、精神衛生に悪い。過去の原則にとらわれ、幸福を感じる場面を勝手に減らしている。

 結局、幸福とは本人の心の持ちようによる部分が大きい。
 では、こんだぃなりの現状肯定、プラス思考事例を挙げてみる。

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ニート化を抑止する要因を考えてみた。

 こんな記事をみつけてしまった。何かのTV番組の1シーンらしい。

 こんな子供か孫はニートになりやすい …あごひげ海賊団

  1. 大きな挫折がない
  2. 子ども部屋に冷蔵庫・TVなど何でもある
  3. 聞き分けがいい
  4. 物欲があまりない
  5. 家に連れてくる友達が3人以下
  6. すぐに謝る
  7. まじめで正義感が強い

 15歳当時の私だと、7.だけか。22歳で実家を出て今の私だと、4.と7.の半分(=不真面目で正義感が強い)が当てはまる。最近、ニート特性が増えたかもと思っていた自分だが、以外にもまだまだ道のりは遠い。

 では、ニートを抑止する要因を逆に挙げていく。上の条件を裏返して考えればいい。

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