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孫たちが創る「持続可能社会」~『おじいちゃん、それ恥ずかしいよ』

 先日あった国連大学での地球サミット1年前イベント
 マエキタミヤコさんの”「転向」を喜ぶ気持ち”へシフトしようとの呼びかけが印象に残った。

 これを私なりに説明すると、大量消費・経済成長依存型の生活から、持続可能・自然優先型の生活への「転向」を示している。
 シフトの対象となる方の中心は、物心がついてからずっと成長期のままで中年を迎えた、50代から60代、1940~1950年代生まれの先輩にあたる。例外の時代を当然として過ごした世代だ。

 ”三つ子の魂百まで”の故事にもあるように、染み付いた習慣は変え難い。
 ましてや、敗戦後の消費バンザイ社会は、先輩方が自ら望んだものではないわけで、責任を追及できるわけでもない。

 ならば、どうやって生活スタイルなどを変えてもらうか。
 

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