« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

滅び行くテレビ、AKB、社縁。浮かび上がるSKE48?

 大人も子どもも、遊びの時間が大切である。親しい人と話したり、体を動かしてみたり、ぼーっとしていたり、その過ごし方は千差万別だ。私の場合、「話す」「動く」「観る・読む」の3つに分類したとして、「観る・読む」の手段としてのテレビは、2割に満たないといったところか。
 そのほとんどは深夜バラエティであり、ついに24時間テレビを一切観なかったことを後で気づくぐらいに、ゴールデンタイムの番組は見ない。たまにスポーツは観るが、韓流は観たことがない。

 子どもの頃いや高校生ぐらいまでは、普通にテレビが好きだった。
 いつからそうなったのだろう。

続きを読む "滅び行くテレビ、AKB、社縁。浮かび上がるSKE48?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

転身できますか?国や会社を信じますか?

 震災後、知人だけで二人の市議が転身を図った統一地方選で敗れ、三人のキャリア官僚が出向扱いではあれど中央を去り、別の道を歩もうとしている。
 すべて30代の半ばであり、その勇気をたたえて惜しまない。(もちろん、リスクを背負った前市議二人のほうが、より勇気が要るのは間違いない。)

 5人に共通しているのは、制度上の閉塞感を覚えていて、今の立場のままでは自分の仕事ができないと思っていている節が見られたところだ。市議の上には都道府県議そして国会議員のヒエラルキーが存在し、キャリア官僚は課長への昇進すらままならなくなってきている。
 立場上「いつまで昭和戦後以来の立場や慣習にすがってんだよ!」とは言えないだろうから、今よりも権限がある仕事の話があれば飛びついたとしてもおかしくはない。

続きを読む "転身できますか?国や会社を信じますか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »