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反ゆとり世代への反論ケースいろいろ。

つい面白い記事があったので、それぞれの指摘・感想への反論を考えてみた。ただし、筋が通っていると私が判断した意見に関しては対象外とする。

ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間

■まるで学生ノリ?な新入社員

・「会社のお酒の席で『自分の知り合いも呼びたい』と言い出した。もちろん会社とは無関係の、プライベートの友だち。びっくりしました」(23歳/女性)
反論。その際、プライベートの友人が業務に繋がる可能性を確認されましたか?小さな企業であれば、そういった可能性が低いつながりすら歓迎する所も多くあります。また、秘密の話をするなら、飲食店でも個室を選ぶなど公共とは隔離された場所で行うべきです。いずれにせよ社内は社内と厳密に区切ることこそ、昭和以来の大企業に見られがちな内弁慶主義、さらに厳しく四字熟語で表現すれば「夜郎自大」といったところでしょうか。

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護憲・改憲両派へのアドバイス

 憲法記念日。拙く簡単ながら、両派へのアドバイスをまとめてみる。

【護憲派各位へ】
 1.個人の尊重項目を続けていても、モンスターペアレンツや元暴力団夫婦による恐喝に近い生活保護を防げる事例を挙げる。
 2.9条2項を改正しなくとも、外来の攻撃に備えられる方法を明示する。憲法解釈でもよし、軍備等を全く使わない方法を貫き「これで死んでも本望ではないですか」と正直な態度をとるなどする。
 3.自民党草案のメチャクチャな部分を取り上げて、「不備もある憲法かもしれませんが、あの連中に変えさせるよりはマシ」と広める。

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