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護憲・改憲両派へのアドバイス

 憲法記念日。拙く簡単ながら、両派へのアドバイスをまとめてみる。

【護憲派各位へ】
 1.個人の尊重項目を続けていても、モンスターペアレンツや元暴力団夫婦による恐喝に近い生活保護を防げる事例を挙げる。
 2.9条2項を改正しなくとも、外来の攻撃に備えられる方法を明示する。憲法解釈でもよし、軍備等を全く使わない方法を貫き「これで死んでも本望ではないですか」と正直な態度をとるなどする。
 3.自民党草案のメチャクチャな部分を取り上げて、「不備もある憲法かもしれませんが、あの連中に変えさせるよりはマシ」と広める。

【改憲派各位へ】
 1.環境権の制定や私学助成の矛盾解消など、護憲派各位でも納得したくなる項目から改正に着手する。
 2.「憲法とは私たち政治家や公務員を締める、国民からの掟です」と強めにうたい、それが占領下で決まったままはおかしいでしょうと訴える。
 3.96条改正を進めるなら、重要条文の変更については国会3分の2賛成かつ国民投票3分の2承認ぐらいに厳しくするとか、逆の考え方も提示する。護憲派が「憲法を守るための改正すら納得しない」状況を指摘できる。

 ブログにしては短文だけど、私はそういうことだと捉えている。
 もし、以上のような対策をしている事例があれば、ご一報いただければ幸いだ。なかなかないと思うが・・・

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コメント

改憲で検索するとここがヒットしました。よろしくお願いします。

改憲議論さえ許さないという護憲派や社民党の姿勢は困ります。

>国民投票の有効票2/3をこえる
結果が僅差の場合それが国民の総意なのか疑問を感じます。6割以上の賛成で改正か否決がきめてほしいです。

投稿: のっぽ | 2014/04/02 18:18

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