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飲みニケーションで何とかなるんか?

飲みニケーション「万能」主義、実に怖い。

お酒の場で話せばわかりあえるよ、友達になれる(なりやすい)わ~とはいうけど、落とし穴も多々ある。
人見知りな方も話しやすくなるというのはいいが、通常の生活、特に仕事の同僚であれば、酔った状態で行動することのほうが例外だ。酒が入った状況をみて「この人本来の姿である」というのは、正しくもあり大間違いであり、結局普段のコミュニケーションからも掴んでおくのが常道だろう。

なにより怖いのは、感情や意思が強調されやすいことだ。

私とて、小さいものを含めれば何度となく失敗している。
ここでいちいちの事例を挙げるのは割愛するが、東京時代は1年に1度ほど日をまたいで後悔することがあった。今よりも若かったことや、サラリーマンとして昼間の言動が制約されていた反動もあっただろう。収入の安定と引き換えに、心のバランスが失われていたとも言える。

それだけに、知識やご経験もある大先輩ほど、言葉が強くなったりする状況が、理解できるようになった。
『お前は、こうだ!!』とまでは行かなくとも、近い口調で若者に絡む方ほど、サラリーマンとして苦労された時間が長かったりする。一方、うまく泳がせてくれる方は、大小に関わらず事業主のご経験がおありのケースが多い。

祖父が残したという、家訓を思い出した。

ただ酒するな
やけ酒するな
酒に飲まれるな

自分は、どれだけ守れてきただろうか。

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